| 質問 |
回答 |
| Q1:ホメオパシー健康相談を受けたいのですが、どうすればよいのでしょうか? |
A1:メールまたは郵便にてお申込みください(たいへん恐縮ですがお電話やFAXでは予約を承ることができません)。
その際、『ホメオパシーとらのこ会』へのご入会がお済みかどうか明記してください(必ず入会していただかなければなりません)。こちらから2日以内にメールまたは郵便にて、受付のご連絡をいたします。 |
Q2:相談にはどれぐらいのお金がかかるのでしょうか?また、いつ、どのように入金をすればいいのですか?
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A2:ご相談料金についてはこちらをごらんください。お申込みを受けた時点で、必要な総額を算出の上お知らせいたします。
原則として前払いをお願いしています。ジャパンネット銀行、楽天銀行、
ゆうちょ銀行のいずれかをお選びください。ご送金が確認できしだい、相談申込書・質問票を送付いたします。 |
| Q3:健康相談会はどこで行われるのでしょうか? |
A3:山梨(富士河口湖町)周辺では現在、出張相談に限っております(相談室は準備中です)。偶数月の前半2週間程度のなかから日時を決定してお受けいたします。
その後のフォローは、メール、相談者専用電話、直接お会いするなどして行います。
遠方の方は、Skype(ウェブカメラとイヤホンマイクが必要)での通信相談も可能です。
徳島(神山町)では現在、新規のご相談はお受けしておりません。 |
| Q4:小さな子がいて外出するのが難しいのですが。 |
A4:場所によっては、こちらから出張することも場合によっては可能です(交通費の実費を申し受けます)。
小さなお子さんの場合、ご自宅のほうがふだんの様子を観察しやすいですし、本人がぐずったりすることも少なくて好都合です。(ただし、相談者がお母さんである場合は、お子さんの相手などに気をとられずに集中できる環境が必要ですので、託児をご手配ください)
また、Skype(ライブカメラ付)での通信相談も可能です。 |
| Q5:健康相談会ではどのようなことが行われるのでしょうか?また、どれぐらいの時間がかかるのでしょうか? |
A5:相談者さんの全体像を掴むために、さまざまな質問をします。質問には、できる限り率直にご返答ください。
現在の状態を正確に話していただければ、それだけ早くレメディーを割り出すことが可能になります。1回の相談時間は、だいたい1〜2時間を目安としてください。 |
| Q6:相談会が終了した後は、どうしたらよいのでしょうか? |
A6:だいたい1週間ほどで、センターからレメディーが送られてきます。取り扱い方は同封の説明書書かれておりますので、その通りにお試しください。 |
| Q7:レメディーの名前は教えてもらえるのですか? |
A7:いいえ、原則としてレメディーの名前は伏せてお渡ししています。レメディーの名前がわかってしまうと、相談者さん(お子さんの場合は親御さんなど)の意識がそこに集中してしまい、一種のフィルターがかかって正確な経過報告を得られなくなってしまう可能性があるからです。ご了承ください。 |
| Q8:レメディーを摂った後はどうすればよいのでしょうか? |
A8:心身に起こった変化を書き留めるなどして、まずは2週間後に途中経過をお伺いします。メールまたはお電話にて日時をご予約ください(相談者専用ダイヤルがあります)。
場合によってはレメディーの入替え、ポーテンシーの調整などをしますが、そのまま続けて様子を見ることもあります。
初回相談のフォロー期間は3ヶ月ですので、その間なるべく定期的にご報告ください。(途中で何度かお話をして経過をチェックします) |
| Q9:レメディーを摂ってから、だんだん調子がよくなってきたような気がします。このままにしていてよいのでしょうか? |
Q9:レメディーを発送した日から3ヶ月の間は、相談料金内でフォローをいたしますので、定期的に経過報告を入れてください。
場合によっては、ポーテンシーを調整したほうがよいので、そのための経過チェックは調子がよくても必要です。 |
| Q10:どのぐらい続ければよいのでしょうか?長く続けたほうがいいと聞きますが、お金がいくらぐらいあれば足りるのだろう?と気になってしまいます。 |
A10:どの程度で「よし」とするのかは、相談者さんご自身の判断によるべきだと考えています。センターから継続を強制することはありませんが、終了してよいのではないかと思われるときにはその旨お伝えしていますので、それまでは継続されることをお勧めします。
当センターでは、経済的な問題で相談が中途半端に終わってしまわないようにと願って、できる限りの低料金を心がけています。
通常は、相談者さんからご連絡がない限り、センターから「この先どうされますか?」と催促するようなことはありません。継続されない場合、とくにご連絡の必要はありません。ほかのホメオパスに変更されるのも相談者さんのご自由です。どうぞ気兼ねはなさらないでください。 |
| Q11:ホメオパシー相談をぜひとも受けてみたいのですが、わが家の経済状況を考えると、保険が利かない代替療法を取り入れるのはやはり難しいように思えます。 |
A11:ホメオパシー相談を受けるためのネックが単に経済的な問題だけということでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。オルタナティブな暮らし方を選択し、低収入・低支出を実践されているクライアントさんに対しては、物々交換、分割払いなどを検討いたします。 |
| Q12:ホメオパスの指示にはどうしても従わなければならないのでしょうか? |
A12:ホメオパスの仕事は、相談者さんのレメディーを選び、その取り扱い方をアドバイスするだけです。それをやってみるかどうか選ぶのは相談者さんご自身です。(ただしレメディーの取り扱い方法などは、勝手に判断をされないほうがよいと思います) |
| Q13:病院に通っていますが、薬をやめなければホメオパシー相談を受けることができないのでしょうか? |
A13:病院に通うこと、薬を飲むこと、ホメオパシー相談を受けること、そのすべては相談者さんご自身の選択や判断にゆだねられています。病院へ行くのをやめたり、薬を飲まないようにという条件や指示をホメオパスが出すことはありません。
当センターのホメオパスは医師ではないので、ホメオパシーについて基礎的な知識と理解をお持ちで、ご自身の責任において選択した方に限ってご相談をお受けしております。
しかし通常は、病院の治療とホメオパシーが相互に反目するようなことはないと考えています。ホメオパシーを続けていくうちに状態がよくなり、自然と薬が必要なくなれば、それが理想的ではないでしょうか。 |
| Q14:現在ホメオパスにかかっているのですが、なかなか改善していません。 |
A14:ホメオパスはそれぞれ独自の考えを持っています。ほかのホメオパスについては、当センターでは情報を把握していないのでコメントすることはできません。
ただ、現代医学、漢方、鍼灸、整体、アロマテラピー、アーユルヴェーダ・・・さまざまな療法からどれを選ぶかと同様に、どのホメオパスを選ぶのかという問題は確かにあると思います。それは「縁」としか言いようがないと思いますので、ピンと来る相性のよいホメオパスを探すのもよいかもしれません。
しかし一般的には、慢性的な問題の場合、レメディーを継続することでよい結果が出るので、根気よく続けることが必要な場合もあると思います。 |
| Q15:母にもホメオパシー相談を勧めたいのですが。 |
A15:ホメオパシーはまだ日本社会には浸透しきっていない代替療法です。レメディーも医薬品ではなく、食品として扱われています(実際に原物質が検出されないからです)。
主流となっているアロパシー(現代医学)とは考え方が相反する部分もあるので、相談を受けるご本人(未成年者であれば保護者の方)の理解と強い意志がなければ、混乱してなかなかうまくいかないかもしれません。
大切な人に勧めたいというそのお気持ちはよくわかるのですが、どう生きるか、どう治すか、どう死ぬか・・・というのはすべてがつながっており、そこには人それぞれの選択があります。たとえ親子きょうだいであっても、自分以外の人の選択を尊重する必要があると思います。
私は「ホメオパシーは人に勧めないほうがいい。自分がまず楽しんで、もし誰かが尋ねてきたら少しずつ出し惜しみしながら教えてあげるぐらいがいいんじゃないか(~~)」とみなさんに話しています。 |
| Q16:糖尿病や癌も、ホメオパシーで治るのですか? |
A16:ホメオパシーというのは、簡単に言えば、その人の全体像を見て、ゆがんでいるエネルギーを元に戻すお手伝いをするものです。
ゆがんだ状態で糖尿病や癌が発症しているわけですから、全体のエネルギーが元に戻るにつれて血糖値が低くなるとか、病院で検査したら腫瘍が消えていたなどという例は世界中にあります。
しかし、ホメオパシーは糖尿病や癌という病気を治すための療法ではなく、あくまでも全体的なエネルギーを整えることを目的としています。「○○病がよくなる」とか「治る」などと言うことは法律上も許されておりませんので、その点をどうかご理解ください。 |
| Q17:躁うつ病ですが、ホメオパシーは精神病にも効くのですか? |
A17:ホメオパシーは身体だけでなく精神にも作用します。そもそも身体と精神はその人を作っているという意味ではひとつのものだからです。
しかし繰り返しになりますが、ホメオパシーでは躁うつ病を治そうとするのではなく、躁うつ病にかかっているその人全体のエネルギーの状態を見て、現在の不自然な状態を自然な状態に戻すべく、その人に合ったレメディーを選んでいくのです。
レメディーが適切であれば、レメディーの持つエネルギーと、人が現在持っているエネルギーが共鳴することによって、その人はより自然な状態に戻っていきます。
エネルギーの状態が不自然だったからこそ存在していた躁うつ病の症状は、自然な状態に戻った後にはもう見られなくなっているということが多くあります。
しかし、それをもって「ホメオパシーが躁うつ病に効く」と言うことはできませんので、どうぞご理解ください。 |