| 発 芽 玄 米 |
発芽玄米ってな〜に? どこがどういいの? 発芽玄米は、その名の通り発芽した玄米です。 実際には発芽しかけて胚芽がふくらんだ状態でもよいのです。 穀物や豆などの「タネ」が発芽するとき、そのエネルギーはグンと上昇します。 また、「種の保存」のために、消化されまい!壊されまい!と頑張っていた「タネ」は 発芽とともにその役割を終え、とたんに消化がよくなります。 栄養学的には、アミノ酸の一種であるアミノ酪酸(血圧を下げると言われている)が 発芽前の数倍に増えることがわかっています。 ◆発芽玄米は白米同様に炊飯器でも炊けます! ◆とっても甘い!(発芽大豆などもそうなんですよね) ◆人体に必要な微量元素(ミネラル)が吸収されやすい ◆玄米が苦手な人にも受けつけられやすい というように、玄米よりもさらにメリットがあるんです |
発芽玄米はこんなに簡単に作れます! 作り方●その1 1 ボウルや炊飯釜、鍋などに玄米を入れ、ひたひたの水につけます。 2 比較的暖かいところに置いて、ときどき水をとりかえてください。 (種籾を発芽させるには「積算100度」といって、例えば30度ぐらいの水温であれば、3日ぐらいつけておくと芽が出ます。しかし、発芽玄米を作る場合の発芽は、完全に芽を出させる必要はないので、胚芽がプックリとふくらむまで、常温であれば24〜48時間程度あれば十分だと思われます) ■ ■ ■ ■ ■ 作り方●その2 1 タッパーなどに玄米とひたひたの水を入れて、冷蔵庫で48時間程度寝かせます。 (この方法だと、水をとりかえずに発芽玄米を作ることができますよ。ただし、あまり温度が低くなりすぎない場所を選んでくださいね) ■ ■ ■ ■ ■ 作り方●その3 1 発芽用トレーを準備します。3段になったトレーに専用フリースペーパーを敷きます。 2 その上に玄米を厚さ1センチぐらいに敷き詰めます。 3 ときどきジョロで水をかけます。下のトレーに溜まった水はこまめに捨てます。 (この発芽トレーは、お豆やアルファルファ、クローバーの種など、いろんなものを発芽させるのに使えてとっても楽しく便利です。スプラウト=発芽についてのレシピも近々アップしますね!) |